新年度がスタート──名古屋城に新スポットも登場しています|名古屋で注文住宅を建てるなら玉善

この週末はお天気にも恵まれ、今年最後のお花見を楽しんだ方も多かったでしょうか。名古屋城の桜も満開でした。今年の桜はどこも開花時期が早めですね。全国各地で、「桜まつり」の時期に桜が散ってしまっているのではと気を揉んでいる関係者の方も多いとか。自然の移ろいを予測するのは難しいですね。


週末には名古屋城の新しい城下町として話題のスポット「金シャチ横丁」がオープンしました。玉善本社からもすぐ近くですので、さっそく立ち寄って様子を見てきました。

「名古屋城下に味の群雄が割拠する」というキャッチフレーズ通り、「金シャチ横丁」には名古屋が誇る個性豊かな美味のお店が出店しています。伝統的な食が味わえる「義直ゾーン」と、新しい食のトレンドが魅力の「宗春ゾーン」に分かれており、多くの来場客で賑わっていました。玉善が手がけた「ランプライトブックスホテル名古屋」をはじめ、次々と名古屋に話題のスポットが生まれているのは嬉しいですね。

さて、今週から4月。新しい年度のスタートです。入学・入園や進級で、お子さんの新生活のスタートに慌ただしい日々に追われている方も多いのではないでしょうか。

玉善にも4月から新しいスタートを切る新卒の社員が入社してきました。玉善では企業説明会やIndeedなどの求人サイトを活用して、積極的に新入社員の採用に取り組んでいます。


新入社員は入社前、学生時代から1年間にわたってインターンとして家づくりの現場などを経験してきています。名古屋市瑞穂区に玉善が建設している賃貸マンションの建設現場も体験しました。玉善では自社でマンションの企画・施工も行っているのですが、詳しいお話はまた後日に。

入社前からさまざまな体験を経て準備を整え、入社後は配属部署以外の部署も経験しながら家づくりのエキスパートとして育っていってもらうことになります。玉善の明日を担う若者たち、これからの成長ぶりが楽しみです。