長久手市・設計士のアイデアが詰まった分譲住宅‐2 快適リビングを実現する収納スペースの妙

長久手市の分譲住宅にお住まいのH様。設計士の各務はリビングの天井に「折り上げ天井」を採用。高さを二層に演出して空間に広がりを持たせています。



壁面一杯にテレビボードが収まりスッキリとしたリビングは子どもたちが伸び伸びと遊べるスペースとなっています。とはいえ、4歳と2歳のお子さまのいる暮らし、そうそういつでも綺麗に保っておけるものでもないのではと思ってしまいますが──。



対面カウンターキッチンの上下に設計された収納スペースを見て納得。

小さなお子さまのみえるご家族を想定して設計したという設計士のアイデアがカタチになった場所です。

下段はA4サイズの大きさまで収納できるスペースになっているので、2人分の絵本をたっぷり収めることができています。玩具も専用ストッカーで綺麗に収納。
「遊びに来た友だちが初めて見たとき、“これはいいね!”って感嘆の声を上げてくれます。自分の家を建てるときも絶対同じようにしようって言う人もいるほどです」と、奥さまも満足の収納スペースとなっています。



リビングの横には和室を設計。独立した和室ではなく、リビングとの続き間にしているのも小さなお子さまのみえるご家庭を想定した間取りとなっています。洗濯物を畳みながらでも子どもたちが遊んでいる様子がすぐに見えたり、お昼寝のスペースにもうってつけです。

ご家族4人、リビングを中心に小さな子どもたちとの暮らしをストレスなく過ごせているというH様。さらに奥さまのお気に入りの場所は他にもあるとのこと。そのお話はまた次回に。