長久手市・設計士のアイデアが詰まった分譲住宅‐4 主寝室のロフトスペースが生活スタイルの幅を広げる


前回に続いて、長久手市の分譲住宅H様邸のお話です。奥さまお気に入りのウォークインシューズクロークのある玄関。こちらは高天井に設計してあり、日差しのよく入る空間となっています。お家に入ってすぐの玄関が明るい空間になっていると、お家全体の雰囲気も明るく感じさせてくれますね

この高天井の上にもう1箇所、奥さまのお気に入りスペースがあります。



2階の主寝室と繋がる形で、階段を上がった先、1メートルほど高い場所に3畳のロフトスペースが設計されているのです。空間を広く活用した多目的なスペース。これも設計士・各務のアイデアです。

H様邸では現在は収納スペースとして利用。子どもたちがもう少し大きくなったらロフトスペースを子どもたちの寝室代わりにして、家族4人、主寝室で眠る生活をおくることもできます。子どもたちにとっては秘密の隠れ基地。格好の遊び場になりますね。



階段5段で気軽に出入りのできるロフトスペース、さまざまな用途に利用して、家族の生活のバリエーションを広げることができるのです。

「注文住宅を建てた友人がをロフトを見て、“こんなアイデア思いつかなかった!”って驚いていました」と奥さま。

玉善の分譲住宅には立地条件やお住まいになられる方のターゲット層に合わせて、設計士のアイデアがさまざまなカタチで盛り込まれているのです。