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長久手市・設計士のアイデアが詰まった分譲住宅‐1壁面一杯のテレビボードでリビングをスッキリとした空間に

住民の平均年齢が全国の自治体で最も低い“日本一若い街”(平成27年国勢調査)、2年続けてイオンモールやIKEAといった大型商業施設がオープンするなど、何かと話題に上ることの多い長久手市。これからお家を建てようとお考えの方にとっては住環境の整った気になるエリアではないでしょうか。今週から3回にわたって、長久手市の分譲住宅H様邸をご紹介します。

H様邸が完成したのは3年前の4月。設計を担当した一級建築士・各務 健はエリアの特性に合わせて、小さなお子さまのみえるご夫婦が暮らしやすい空間づくりを心がけたといいます。

そんな設計コンセプトにまさにピッタリの4歳と2歳のお子さまとご夫婦の4人で暮らすH様邸。どのような暮らしをおくってみえるでしょうか。



H様邸をお訪ねしたのは3月の初め。まだ肌寒さの残る頃でしたが、南向きの広いリビングにはたっぷり日差しが差し込んでいました。リビング奥の壁際一杯に収まっているテレビボードが目を惹きます。
「リビングを広くスッキリと使えるようにテレビボードを設置しました。内装は壁のクロスなど全体的に白を基調にしている中で、テレビボードの背後の壁にタイルを貼ってアクセントをつけました」と設計士の各務。

このタイルは「エコカラット」。ジメジメの元となる余分な湿気や気になる生活臭を吸収して、快適な生活を演出してくれます。



明るくて広いリビングは子どもたちの遊び場として大活躍。ブロックで仲良く遊んだり、アスレチック遊具を置いても余裕の空間です。どうしてこんなにスッキリした空間にできたのか。そのお話はまた次回に。