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長久手市・設計士のアイデアが詰まった分譲住宅‐3 玄関脇のウォークインシューズクロークが大活躍

長久手市の分譲住宅にお住まいのH様。小さなお子さまのみえるご家族を想定して収納スペースをたっぷり取ったという設計士の思いがカタチになっている場所が、キッチンカウンター下の収納スペースに加えてもう一つ。



奥さまのお気に入りの場所でもある玄関脇のウォークインタイプのシューズクローク

シューズクロークという名称ですが、十分なスペースがあるので、もちろん靴以外にも色々なものが収納しておけます。
「家族でキャンプに行く機会もあるので、すぐに取り出せる場所にアウトドアグッズをしまっておけるのは助かりますね」と奥さま。



お兄ちゃんが公園から泥だらけで帰ってきた時なども、部屋の中に荷物をそのまま持ち込まずに、一旦シューズクロークに置いておくことができます。ベビーカーも玄関にそのまま置いておくと来客の際など手狭になってしまいますが、ここに入れてしまえば玄関まわりはスッキリ大型のベビーカーでもラクラクに収納できます。

シューズクロークからは公園に遊びに行く時に持っていくこともあるというテントも簡単に取り出せるので、日当たりの良い芝生のお庭でのおやつタイムにも手軽に“自宅キャンプ”が楽しめます。お庭はフェンスで囲まれて周囲から目隠しされているのでプライバシーも十分に確保されています。


お出かけにも日常にも大活躍の収納スペースたっぷりの玄関。高天井も魅力の空間となっています。そのお話はまた次回に。