日進市岩崎台 新築分譲住宅②|性能も、広さも妥協しない。「長期優良住宅」で叶える、深呼吸できる暮らし。
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日進市岩崎台 新築分譲住宅②|性能も、広さも妥協しない。「長期優良住宅」で叶える、深呼吸できる暮らし。
前回の記事では、名東区に隣接する日進市岩崎台の「資産性と余白」のある立地について触れました。 今回は、その恵まれた敷地に、どのような家が描かれたのか。建物と暮らしのディテールに迫ります。
テーマは「外の余白と連動する、内のゆとり」。 数値に裏付けられた性能と、図面だけでは伝わりきらない「心地よい仕掛け」をご紹介します。
資産価値を守る「家の基礎体力」
まずは、長く住まう上で欠かせない「家の性能」について。
玉善では、長期優良住宅・耐震等級3・断熱等級5といった性能を、特別な仕様ではなく、住まいづくりの基本条件として考えています。
今回のプロジェクトも、その考え方に沿って計画された住まいです。数値や等級だけを見ると難しく感じるかもしれませんが、これらはすべて、
「安心して住み続けられること」
「将来も大きな不安を抱えにくいこと」
につながる、住まいの土台です。
こうした基本性能に加えて、玉善の住まいでは第一種換気(全熱交換型)を標準採用しています。
少し専門的な言葉ですが、簡単に言えば、窓を開けなくても、きれいな空気を保ちながら、室内の温度差を抑えて換気できる仕組みです。花粉やホコリを抑えつつ、冷暖房効率も損ないにくい。目立たない部分ですが、日々の快適さを支える大切な要素です。
家族の成長を受け止める「タテの空間」
ここからは、個性豊かな各邸のプランを紐解いていきます。まずは、空間をタテに活用した「ゆとり」が特徴の2棟です。
【T-1】親子の距離感を育む「ロフト」のある家

T-1棟の最大の特徴は、主寝室につながる4.5帖もの大型ロフトです。 ロフトと言えば「収納」をイメージされるかもしれませんが、ここはもう少し温かい使い方ができます。
例えば、まだ一人で寝るのが寂しいお子様の「プレ子供部屋」として。 ハシゴを登れば自分だけの秘密基地があり、下を見ればパパやママがいる安心感。「一緒」と「自立」の間の、ちょうどいい距離感を育む場所として最適です。 玄関を道路から奥まった位置に配置し、プライバシー性を高めたアプローチも、家族の時間を大切にする設計の表れです。

【T-6】ストレスを消す「歩いて入れる」収納
T-6棟には、2階の廊下から直接出入りできる「下屋裏収納(2.0帖)」を設けました。 屋根裏収納はハシゴの出し入れが面倒で、結局使わなくなりがち……という経験はありませんか? ここは廊下からフラットでアクセスできるため、扇風機や雛人形などの季節用品も、ストレスなく出し入れが可能。
また、1階のLDKと和室をつなげれば、来客時や子どもの遊び場としてもゆったり使える、23.6帖の一体空間になります。この大空間をいつもスッキリ保てる理由は、隠れた収納力が機能しているからです。

視覚的ノイズを消す「ヨコの機能美」
続いては、無駄を削ぎ落とし、毎日の家事や視覚的な美しさを追求した2棟です。
【T-2】無駄を削ぎ落とした「純度100%のLDK」

「廊下」は、ただ通るだけの場所。T-2棟は、その通路部分を極限まで減らし、居住スペースへと変換しました。 綺麗な長方形のLDKは、キッチンからリビング、そして2階への動線に無駄がありません。19.6帖という数字以上の広さと使い勝手を感じていただけるはずです。
主寝室は勾配天井でタテの広がりを持たせ、大型のウォークインクローゼットも完備。「効率」と「開放感」が同居する、現代的なプランです。

【T-5】生活感をデザインする「隠す美学」
リビングでくつろいでいる時、ふと視界に入る冷蔵庫の存在感。あれが生活感の正体かもしれません。 T-5棟では、冷蔵庫やパントリースペースをキッチンの奥に配置し、リビングから見えないように設計しました。
努力して片付けなくても、最初から「モデルルームのようなスッキリ感」が維持できる。 内装もダークトーンの木目を基調としたシックなデザインで統一されており、夜、間接照明の下でゆっくりとお酒を楽しみたくなるような、大人の空間に仕上がっています。

「余白」のある暮らしを、現地で。
「家族がつながるロフト」か、「生活感を消すキッチン」か。 それぞれの棟に、異なる「暮らしの正解」が用意されています。
共通しているのは、どの家も「並列駐車2台以上」のゆとりある敷地に建ち、「長期優良住宅」という確かな性能を持っていること。
現在、現地は未完成ですが、詳細な図面や今回ご紹介したCGを使って、それぞれの暮らしをシミュレーションしていただけます。 「自分たちならどのタイプかな?」と、図面の上で暮らしを想像するだけでもワクワクされる方も多いはずです。ぜひ、その想像を現地で広げてみませんか?
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