建売住宅をどう選ぶか。「判断の基準」で整理する|一宮市下田
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春日井市知多町の新築一戸建て|王道の家具配置か、2階リビングの陽だまりか【4棟徹底比較】
春日井市で新築一戸建てを探している方にとって、「結局、どんな間取りが自分たちに合っているのか」は最大の悩みどころではないでしょうか。
「どんな家に住みたいか」と聞かれても、すぐに具体的なイメージが湧かないことはよくあります。 春日井市知多町の全4区画のプロジェクトでは、ご家族ごとの「心地よさ」に合わせて選べる、全く異なる4つのプランをご用意しました。 王道の使いやすさをとるか、広々としたリビングをとるか、それともプライバシーをとるか。 あなたの理想に近い暮らしは、どのタイプでしょうか。
Contents
【T-1】重厚感と整った美しさ。王道を丁寧に磨いた一邸|Chic Style
こんな方におすすめ:
・落ち着いたトーンの空間で、長く飽きずに暮らしたい
・家具配置や生活動線に「失敗したくない」
・家に帰った瞬間、気持ちが切り替わる住まいがいい
玄関ドアを開けた瞬間、視線は自然と上へ。
上部が吹き抜けになった玄関ホールには、光と空気の抜けがあり、外から室内へと気持ちを切り替える“間”が生まれています。毎日の「ただいま」が、少しだけ整う場所です。
LDKは約18.8帖。形はシンプルな長方形ですが、これが実は一番、暮らしやすい。
ソファ、テレビ、ダイニングテーブルを置いても壁面がきれいに残り、家具の配置に悩まされにくい設計です。ダークトーンを効かせた内装が空間を引き締め、重厚感がありながらも、どこか静かな落ち着きを感じさせます。
キッチン横には、日用品やストックをまとめてしまえる収納スペースを確保。
「出しっぱなしにしない」だけで、リビングの印象は驚くほど整います。生活感を無理に隠すのではなく、自然と整う設計です。
2階には、大型の南向きバルコニー。
洗濯物を干すだけでなく、休日の朝に外の空気を感じたり、季節の移ろいを楽しんだり。家の中に、少しだけ“余白”の時間をつくってくれます。
主寝室は勾配天井と間接照明で、ホテルライクな雰囲気に。
光源を直接見せないことで、夜は自然と気持ちが落ち着き、一日の終わりを静かに迎えられます。隣接するWICも含め、「眠るための部屋」ではなく、休むための空間として整えました。
T-1棟は、派手さはありません。
その代わり、10年、20年と暮らす中で「やっぱり、この家で良かった」と感じやすい、完成度の高い王道プランです。
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【T-2】 生活感を、静かに隠す。整った空気が続く家|Natural Modern Style
こんな方におすすめ:
・来客時に、慌てて片付けたくない
・空間はできるだけ“フラット”に保ちたい
・色や素材が揃った、穏やかな雰囲気が好き
T-2棟の魅力は、一言でいえば「整って見えること」。
実際の暮らしは変わらなくても、そう見えない工夫が、家のあちこちに仕込まれています。
LDKは約18.1帖。キッチン背面には、冷蔵庫や家電、ストック類をまとめて収められる収納スペース。
リビング側からは生活感が見えにくく、ダイニングからの眺めはいつもすっきり。「片付いている家」に見える理由は、この視線のコントロールにあります。
グレージュや淡い木目を基調に、色数を抑えた構成。床・建具・キッチンが主張しすぎず、光を柔らかく受け止めるため、昼も夜も空間の表情が穏やかに変化します。
主寝室は約9.4帖。勾配天井と間接照明が、包まれるような安心感を生み出します。
T-2棟は、忙しい毎日の中でも、家の中だけは常に落ち着いて見える。そんな暮らしを求める方に、静かにフィットする一邸です。
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【T-3】 角地の余白を、暮らしに取り込む。変化に強い一邸|Modern Style
こんな方におすすめ:
・家族や友人が集まる時間を大切にしたい
・将来の家族構成や暮らし方の変化も見据えたい
・窮屈さを感じない、伸びやかな住まいがいい
南西角地という、恵まれた立地に建つT-3棟。
二方向から光と風を取り込めるため、室内にいてもどこか外とのつながりを感じられます。角地ならではの開放感が、そのまま暮らしの心地よさにつながっています。
LDKは約20.9帖。
4棟の中でもっとも広く、ソファ・ダイニング・キッチンを配置しても、動線に余裕が残ります。家族それぞれが思い思いに過ごしていても、空間がぶつからない。「広い」ことが、ストレスを減らしてくれるLDKです。
玄関にはSIC(シューズインクローク)を設置。
ベビーカーやアウトドア用品、季節ものの靴までまとめて収納でき、玄関まわりをすっきり保てます。人が集まる家だからこそ、第一印象が整う工夫が活きてきます。
2階の洋室は、続き間として使える設計。
お子様が小さいうちは大きなプレイルームとして、成長すれば個室として。家族構成の変化を前提にした間取りなので、「今は使わない部屋」をつくらずに済みます。
主寝室は約9.5帖。
勾配天井と落ち着いたトーンの内装が、1日の終わりを静かに包み込みます。隣接するWICもゆとりがあり、衣類だけでなく季節家電やスーツケースまで無理なく収まります。
T-3棟は、今の暮らしを快適にするだけの家ではありません。
10年後、20年後のライフスタイルの変化を、無理なく受け止められる器の大きさがあります。
「この先、どう暮らすか」を考え始めたご家族に、特におすすめしたい一邸です。
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【T-4】暮らしを、上に集約する。動線が軽くなる2階完結の家|Light Natural Style
こんな方におすすめ:
・家事や身支度を、できるだけラクにしたい
・外からの視線を気にせず、明るく暮らしたい
・限られた床面積を、無駄なく使いたい
T-4棟は、LDKと主寝室を2階に集約し、日常生活のほとんどをワンフロアで完結させました。
2階LDKは約17.6帖。
階段を上がるとすぐに広がる空間には、余分な通路がありません。移動のためだけのスペースを極力なくし、その分をリビングやダイニングの広さとして活かしています。歩かされない間取りが、毎日の負担を静かに減らしてくれます。
道路から視線が届きにくい2階にリビングを配置したことで、カーテンを開けたままでも落ち着いて過ごせるのも魅力のひとつ。高窓から入る光が室内を均一に照らし、時間帯によって表情を変えます。
1階には、続き間として使える洋室を配置。
お子様の成長に合わせて個室にしたり、趣味や在宅ワーク用の空間にしたりと、用途を固定しない設計です。
T-4棟は、動線という考え方で、暮らしを軽くする家です。
「この家、意外とラクかもしれない」
そう感じた方に、ぜひ一度、体感していただきたい一邸です。
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■ まだ「図面」の段階ですが…
前面道路8m・9mという開放的な現地で、どのような暮らしが描けるか。 数字だけでは伝わらない「空気感」を、ぜひ現地で感じてみませんか。
現在は未完成ですが、詳細な図面やCGパース、近隣にある同仕様の完成物件をご案内することで、実際の広さや素材の質感もしっかりとご確認いただけます。
「まずは話だけでも聞いてみたい」「他の物件と比較してみたい」という段階でも構いません。 この街での新しい生活を、一緒にイメージしてみませんか?
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