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CATEGORY : 新築住宅紹介

【コンセプトは“非日常を日常に変えるプライベートリゾートレジデンス”_名古屋市昭和区の家-1】

2023.11.23

【コンセプトは“非日常を日常に変えるプライベートリゾートレジデンス”_名古屋市昭和区の家-1】

名古屋市内を中心に愛知県下で年間500棟の新築住宅を手がける玉善では、1棟1棟、立地や周辺の環境を踏まえながら快適な暮らしを実現する設計アイデアを盛り込んだ家づくりを進めています。

「注文住宅を超えた分譲住宅」は玉善の家づくりに一貫したテーマですが、今回は“非日常を日常に変えるプライベートリゾートレジデンス”をコンセプトにした新シリーズ「エリスパイア」の第一弾となる名古屋市昭和区の2棟の新築住宅をご紹介します。

「エリスパイア」シリーズは1棟1棟のお家に最高級の設備、空間演出をご提案しています。今回、1棟のお家では床材に600角の大判タイルを採用して非日常感を演出。ホテルライクな洗練された空間を実現しています。

タイルの床は夏場にはひんやりとした心地よい感触が魅力。また、LDKをはじめすべてのお部屋に床暖房を採用していますので、冬は暖かさを感じながら過ごしていられます。

リビングは吹き抜けの高窓から明るい陽差しが降り注ぐ空間に設計。木目調の天井が吹き抜けとの高低差にアクセントを与えて、落ち着きと開放感を演出しています。また、縦スリットが連続した窓はデザイン性に優れているだけでなく、外からの視線を遮り、侵入がしにくいなど、防犯性の高さを確保してくれています。

リビングでは空間に広がりをもたらすオープン階段の存在感も際立っています。階段下のスペースは観葉植物やオブジェを飾ったり、デスクを置いて独立したワークスペースとして活用するのもおすすめです。オープン階段の壁際には踏み板と質感を揃えた木製の手すりを設置するなど、細部までこだわったデザインに仕上がっています。

階段を上った先から階下に広がる眺めの開放感は、吹き抜けのリビングならではの醍醐味。縦長のシンボリックな照明器具が空間の広がりをいっそう際立たせてくれます。

もう1棟のお家のリビングはヘリンボーン柄が印象的な天然木のフローリングが広がる空間に設計。ヴィンテージ感漂う重厚さと自然な木目の温もりを併せ持った空間に仕上がりました。ヘリンボーン柄の木目の表情が階段下のタイルと絶妙なコントラストを生み出しています。

こちらのお家もオープン階段が空間の広がりを演出しています。照明器具は球体のデザインに。玉善ではこうした照明のセレクトなどのインテリアコーディネートもすべて一級建築士が手がけています。

「エリスパイア」ならではの高級感に満ちあふれた昭和区のお家。次回もこだわりの空間演出をご紹介します。

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