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CATEGORY : 新築住宅紹介

【名古屋市瑞穂区の家01】高台の高級住宅地。高低差のある敷地の特性を生かして、景観を取り込んだお家です

2021.10.28

名古屋市内を中心に愛知県下で年間500棟の新築住宅を手がける玉善では、1棟1棟に敷地の条件を生かした設計アイデアが盛り込まれています。

 

今回は名古屋市瑞穂区にある高台の高級住宅街に完成したお家をご紹介します。西から東に向かって敷地に高低差があり、南西方向に向かって開かれた視界の良さが特徴的な敷地に建つ2棟のお家。そうした敷地の条件を生かした設計のお家となっています。

2棟のお家の向かいには、美しい庭園や落ち着いた佇まいで名古屋の茶人に親しまれている山荘の邸宅「東山荘」があります。南西側に大きく視界の開いたお家では、2階バルコニーからもその景色を楽しめるように設計しました。

 

 

2階洋室から出入りするバルコニーデッキ。お家の中に光を取り込む役割も果たしてくれる場所となります。

 

瑞穂区の高台の土地は、東西の通りの高低差だけでなく、敷地内の駐車スペースからお家の建物に向いても高低差のある形状となっています。2棟ともに斜面の土を留める擁壁(ようへき)と一体化した壁を配して、印象的な外観デザインに仕上げています。

 

隣家の窓からの視線を遮るとともに、お家に豊かな表情を与えてくれる塀や壁。設計士のアイデアが詰め込まれています。

 

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