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見えない場所からあなたのお家を守ります

2018.03.14

東日本大震災から7年、その後も熊本地震をはじめ全国各地で震度5以上の地震が多発しています。東海地震もいつ起こってもおかしくないと言われています。皆さん、地震の備えは万全でしょうか

阪神淡路大震災の際には、いわゆる「通電火災」が多数発生しました。これは地震で倒れた電気ストーブなどが停電から復旧して再度通電した際に出火の原因となって起こる火災です。家族みんなが避難していて家の中が無人の状態になっているため、出火を食い止めることができないのです。

二度とそうした悲劇が起こらないように──玉善では昨年からすべての家に「感震ブレーカー」を採用しています。分電盤の中に設置し、震度5以上の揺れを感知すると3分後に自動的にブレーカーを落として通電を切った状態にします。

3分後としているのは、避難するまでの時間を確保するためです。

ブレーカーを落としてあるので、避難している間に停電から復旧しても電気ストーブは消えたままです。

「感震ブレーカー」は分電盤の中に入っているので普段目にする機会はありませんが、もしもの際の皆さんの安全を守るために備えています。見えない場所にも万全の配慮を。それが玉善の姿勢なのです。

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