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CATEGORY : 新築住宅紹介

【「豊明市の家」新築住宅紹介-3─中庭へ視線が抜ける玄関ホールのあるお家も】

2023.02.17

【「豊明市の家」新築住宅紹介-3─中庭へ視線が抜ける玄関ホールのあるお家も】

【「豊明市の家」新築住宅紹介-2──収納スペースに工夫を凝らした設計】はこちらから

“現代の宿場町”をテーマにして、統一感を持たせた印象的な外観のお家が建ち並ぶ豊明市の6棟のお家。今回は角地に建つお家を中心にご紹介します。

 

こちらのお家では2階バルコニーに縦格子を配しました。和のイメージを取り入れたデザインが外観のアクセントになるとともに、角地という立地を意識して、周囲からの目隠し効果も持たせています。

 

豊明市の6棟のお家ではウォークスルーのシューズクロークなど、玄関収納にそれぞれ特徴を持たせていますが、こちらのお家では壁一面に高さのある収納スペースを設けました。また、白い壁面収納のアクセント部分は引き出しとなっており、車のキーなどをしまっておけるように工夫されています。

玄関ホール奥のガラス越しに見える中庭からも光が差し込んできて、“視線が抜ける”明るい玄関となっています。

 

玄関ホールを演出している中庭はLDKと面しており、アウトドアリビングのスペースに。お家の中の空間に繋がりを持たせる場所として設計しています。

 

6棟ともに収納スペースにさまざまな工夫を凝らした家づくりを行う中で、こちらのお家では2階子ども部屋にロフトを設置。大空間で開放感のあるスペースとなっています。

 

寝室に開放的なロフトを設けたお家もあります。十分な広さが確保されており、収納だけでなくワークスペースや趣味の部屋として活用することも想定しています。

 

統一感のある外観の中にそれぞれ独自の設計アイデアを盛り込んだ豊明市の6棟のお家。玉善の設計力を感じていただける街並みとなっています。

 

 

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