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注目住宅リアルタイム設計・建築レポート 「瑞穂区八勝通の分譲住宅」01 立地条件を生かした設計が完成し、着工しました

2021.11.27

注目住宅リアルタイム設計・建築レポート 「瑞穂区八勝通の分譲住宅」01 立地条件を生かした設計が完成し、着工しました

名古屋市内を中心に愛知県下で年間500棟の新築住宅を手がける玉善では、1棟1棟に敷地の特徴を生かした設計アイデアを盛り込んだ家づくりを進めています。

今回は新たに建築工事がスタートした「瑞穂区八勝通の分譲住宅」の様子をご紹介します。

 

「山手グリーンロード」の通称を持つ瑞穂区八勝通の界隈には名古屋大学・南山大学・中京大学・名城大学などが集中し、「山手キャンパスタウン」とも呼ばれる快適な住環境エリア。今回、通り沿いに2軒の分譲住宅を新築する計画を進めています。

広い通りに面した立地条件に対応して、通り沿いに2台分の駐車スペースを設けて住居部分は奥まった場所に配置。隣りに建つマンションからの目線を遮る工夫も凝らして外観を設計してあります。

 

都会での暮らしを快適におくるためのプライベートスペースとして、2棟ともに中庭を設計。開放的な窓でリビングと繋いで、一体感を感じられる空間となっています。
さらに2階には中庭に面してバルコニーを設置することで、リビングとのつながり感や明るさを十分に確保した計画となっています。

こうした設計プランは今までにご紹介してきたお家でも採用されていますが、今回の瑞穂区八勝通の2棟の分譲住宅では、さらに立地の特徴を生かした設計アイデアを採用しました。

通りの向かい側にはかつてみかん畑だった敷地を生かした「蜜柑山公園」が広がっていますが、
木々が生い茂る緑豊かな公園の眺望を眺められるようにと、1棟では屋上に「スカイデッキ」のスペースを設計しました。

ウッドデッキを張りめぐらした6.5畳のスカイデッキ。天気の良い休日の朝にテーブルとイスを置いて公園の木々の緑に目をやりながら過ごすティータイムは贅沢な時間となってくれることでしょう。

また、瑞穂区八勝通界隈には、大正14年創業、北大路魯山人ゆかりの料亭としても知られる料亭「八勝館 」という名所があります。

こうした八勝通エリアの和の趣きを取り入れたのが、1棟に設計した畳敷きのロフトスペース。

2階から階段で上がると、個室感覚で利用できる趣味部屋が。遊び心を満足させてくれる場所となっています。文化的魅力に満ちたエリアで暮らす魅力を感じられることでしょう。

瑞穂区八勝通の分譲住宅は11月から着工し、来年初夏頃に完成予定。室内の様子なども随時ご紹介させていただきます。どうぞお楽しみに。

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