ゴールデンウィーク、お家を長期間留守にする際に気をつけていただきたいこと

今週末からはいよいよゴールデンウィークがスタートしますね。皆さん、家族での旅行やちょっとしたお出かけ、どのようなご予定を立てているでしょうか。

気軽なお出かけスポットをお探しの方にオススメなのが、常滑市の「小脇公園」です。毎年こどもの日近辺に「小脇公園 鯉のぼり上げ」を開催。潮風を受けて100を超える鯉のぼりが元気よく空を泳ぐ姿に、子どもたちも大興奮間違いなしでしょう。



会場となる芝生広場の南側散策路からはセントレアを眺めることもできます。鯉のぼりと飛行機が同時に楽しめるのは嬉しいですね。

さて、旅行などで数日間お家を留守にされるときにお願いしていることがあります。不在にしている間も「24時間換気システム」のスイッチを必ずつけておいていただきたいのです。“留守にしている間は必要ないし、電気代の節約にもなるから”と、出かけるときに24時間換気を消してしまいがちな方もみえるのですが、それは避けないといけません。

「24時間換気システム」を切ってしまうと、部屋が換気されない状態が長い時間続くことになります。気密性の高いお家でしばらく換気されない状態が続くと、湿気が籠もって結露の原因になったり、ホルムアルデヒトなどの化学物質の濃度が高くなってしまう可能性があるのです。

シックハウスの原因になる化学物質は、以前は建材からの発生が指摘されていましたが、現在はその心配はいりません。しかし、自分で選んで購入した家具や装飾品などの一部から放出されるケースがあります。気づかない内に濃度が上がっていては大変。ご家族の健康のためにも24時間換気のスイッチはご不在の際にもつけておいていただく必要があるのです。

楽しいゴールデンウィークのご旅行、お家の空気は24時間換気システムにしっかり守ってもらって、安心してお出かけください。